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無添加住宅新築スタートしました(延岡市で空気がおいしい住まいづくり)

2026年01月30日 Comment(0)

延岡市にて、無添加住宅の新築工事がスタートしました。

近年、住宅新築やリノベーションを検討される方の中で、「できるだけ自然素材を使った家に住みたい」「小さな子どもや家族の健康に配慮したい」といった声を多く耳にします。

今回の住まいも、そうした想いから無添加住宅という選択をされた計画です。本記事では、無添加住宅の特徴や、今回の新築工事のポイントをわかりやすくご紹介します。


無添加住宅とは何か

化学物質をできるだけ使わない住まい

無添加住宅とは、接着剤や塗料などに含まれる化学物質の使用を極力抑え、自然素材を中心に構成する住宅のことを指します。

一般的な住宅では、建材に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質が室内空気に影響を与えることがあります。無添加住宅では、そうしたリスクを抑えるため、素材選びから施工方法まで配慮して計画します。

主に使用される自然素材

無添加住宅では、以下のような素材が使われることが多くなります。

  • 無垢材のフローリング

  • 漆喰(しっくい)塗りの壁

  • 自然由来の断熱材

  • 化学物質を含まない接着剤や塗料

それぞれの素材には、調湿性や経年変化を楽しめるといった特徴があります。


延岡市で無添加住宅を建てる理由

気候に合った素材選びが重要

延岡市は湿度が高い時期も多く、室内環境のコントロールが住まいづくりの重要なポイントになります。

漆喰や無垢材は、湿気を吸放出する性質があり、結露やカビ対策としても効果が期待されます。

新築だけでなくリノベーションでも注目

無添加住宅は新築だけでなく、既存住宅のリノベーションでも取り入れることが可能です。

「一部だけ自然素材にしたい」「寝室や子ども部屋を優先したい」といった段階的な対応もできます。


今回の無添加住宅新築工事のポイント

設計段階から素材と工法を検討

今回の新築工事では、設計段階から使用する素材や施工方法を細かく確認しています。

無添加住宅は、一般的な住宅と比べて施工時の注意点が多く、現場管理の丁寧さが仕上がりに影響します。

職人による手作業が増える

漆喰塗りなどは、機械施工ではなく職人の手作業が中心になります。そのため工期や工程管理をしっかり行い、品質を確保することが重要です。


無添加住宅を検討する際の注意点

メリットだけでなく特徴を理解する

無添加住宅は自然素材ならではの風合いが魅力ですが、キズや経年変化が出やすい素材もあります。

「新品の状態を長く保ちたい」という考えよりも、住みながら育てる家として捉えることが大切です。

コストやメンテナンスの相談が重要

素材や施工方法によっては、一般的な住宅と費用感が異なる場合があります。新築・リノベーションどちらの場合でも、事前にしっかり相談することをおすすめします。


まとめ|延岡市での無添加住宅新築をお考えの方へ

無添加住宅は、素材選びや施工に配慮することで、住む人の健康と快適性を考えた住まいを目指す選択肢の一つです。

今回スタートした新築工事も、延岡市の気候や暮らし方を踏まえながら、丁寧に進めていきます。

住宅新築やリノベーションをご検討中の方は、無添加住宅という考え方も含めて、ぜひ一度ご相談ください。施工の進捗についても、今後ブログでご紹介していく予定です。

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